令和8年度
「先輩からのエール!新人大会に向けた応援メッセージ掲示」
階段脇の壁面に、3年生から各部活動の後輩たちへ向けた「新人大会応援メッセージ」が掲示されました。
9月26日(土)・27日(日)に開催される新人大会は、1・2年生の新チームで臨む初めての大きな公式戦です。部活動の第一線を退いた3年生ですが、その心は常に後輩たちと共にあります。熱い思いが込められたメッセージには、これまでの練習の成果を発揮してほしいという願いや、辛いときも仲間を信じて突き進んでほしいという激励の言葉が並んでいます。
先輩たちの心強いエールを胸に、各部とも全力を尽くして大会に挑んでくれることを期待しています。
保護者の皆様、地域の皆様も、新チームとして初めての公式戦に挑む子どもたちへの温かい応援をよろしくお願いいたします。
未来の東和中を創る第一歩!令和8年度 生徒会役員選挙・立会演説会を開催
9月18日(金)、6校時に体育館で「令和8年度 東和中学校生徒会役員選挙 立会演説会・投票」を行いました。この選挙は、選挙の仕組みを学び、生徒会への所属感を高める大切な機会です。
演説会では、2年生から生徒会長候補2名、1年生から副会長候補1名が応援弁士と共に登壇しました。各候補者は「どんな学校にしたいか」という熱い想いや具体的な公約を全校生徒へ力強く訴えかけました。聴く側の生徒たちも真剣な態度で耳を傾け、体育館は終始、厳粛な雰囲気に包まれていました。
その後行われた投票では、生徒たちは身分証明書を提示し、実際の選挙さながらの手順で一票を投じました。放課後には選挙管理委員による開票作業が行われ、結果は週明け22日(月)に告示されます。
今回の選挙を通じて、生徒たちは「自分たちの手でこれからの学校を創っていく」という一票の重みと責任を実感することができた一日となりました。東和中学校の新たなリーダーたちの今後の活躍が楽しみです。
未来の地球と命を守る―「環境・防災研修会」生徒集会報告会を開催!
9月15日(火)の朝、東和中学校体育館にて生徒集会が開催され、夏休み中に市の研修会に参加した代表生徒たちによる報告会が行われました。
最初に「ゼロカーボンシティとめジュニアミーティング」の報告では、海水温上昇による生態系の変化や、エアコン使用に伴う温室効果ガスの悪循環など、地球温暖化の深刻な現状を提示。「設定温度を下げすぎず服装を工夫するなど、2050年のカーボンニュートラル実現へ向けて今できる行動を意識したい」と力強く語りました。
続いて「震災を未来に伝える防災研修会」の報告では、7月31日に石巻市の震災遺構門脇小学校を訪れ、津波火災で焼失した校舎から自然災害の恐ろしさを実感した2人。震災当時は生まれていなかったからこそ教訓を繋ぐ大切さを訴え、「避難訓練への真剣な参加や、家族でのハザードマップ確認など、日頃の備えが大切な人の命を守ることに繋がる」と全校生徒へ呼び掛けました。環境問題や防災を「自分事」として捉え、未来のために行動を起こす大切さを共有する、大変貴重な機会となりました。
「RT(ランニングタイム)」が再開!
9月16日(水)の朝、2学期最初となる「RT(ランニングタイム)」が実施されました。 本校では、朝に運動を行うことで脳の働きを活性化させ、授業の理解力や集中力を高めることを目的に、毎週水曜日の朝にこの活動を行っています。
RTの進行は各部活動が持ち回りで担当しており、今回はアーチェリー部が進行を務めました。
あいにく前日の雨の影響でグラウンドのコンディションが不良だったため、今朝は場所を体育館へと変更し、学年ごとに分かれて「2分間連続長縄跳び」に挑戦しました。
体育館には生徒たちの賑やかな歓声が響き渡り、お互いに声を掛け合いながら大盛り上がりで取り組んでいました。各学年の結果、1年生が2回、2年生が1回、そして3年生が21回という記録を達成しました。さすがのチームワークを見せた3年生が圧倒的な記録を打ち立て、最上級生としての貫禄を大いに示してくれました。
朝からしっかりと体を動かした生徒たちは、すっきりとした表情で、授業に臨んでいます。
限界を超えて輝いた一日!第51回 大運動会を盛大に開催しました
9月に入り、これまでにないほどの見事な運動会日和に恵まれた本日、令和8年度「第51回 大運動会」を開催いたしました。今年度は「初志貫徹~限界突破大作戦~」というテーマを掲げ、生徒たちは熱心に準備を重ねてきました。当日は多くの保護者の皆様やご来賓の方々にお越しいただき、会場は温かい熱気に包まれました。
競技が始まると、生徒たちはどの種目にも気合いをみなぎらせて全力で臨みました。フィールドを駆ける選手たちの姿はもちろん、席から一丸となって赤組・青組の仲間へ送る熱い応援も、運動会を大きく盛り上げました。
今回の見どころの一つとなった縦割り綱引きでは、事前の練習で一度も実際に綱を引くことなく本番を迎えるという異例の挑戦となりました。しかし、いざ本番が始まると、生徒たちは息を合わせて見事なチームワークを発揮しました。また、3年生と保護者が対決した「親子対抗!ドキドキ綱引き」では、保護者の皆様の圧倒的なパワーを肌で実感する、笑顔あふれる名勝負が繰り広げられました。
そして、運動会の締めくくりを飾ったのは、全校生徒による集団演舞「東和中ソーラン」です。全員の心が一つに結集した力強い踊りと、グラウンドに響き渡る声は、まさに圧巻の一言でした。一人一人が自分の限界に挑み、最高の運動会をつくりあげた東和中生の姿は、深く心に残るものとなりました。
ご来場いただき、最後まで温かい声援を送り続けてくださった保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。