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令和8年度
万が一に備えて――登米市消防署東出張所と連携し、小中合同避難訓練を行いました
本日10月30日(金)、東和小学校と東和中学校合同で、火災を想定した避難訓練を実施しました。
今回の訓練は、11月の「秋の全国火災予防運動」を前に、子どもたちと教職員の防災意識を高め、いざという時に適切な行動がとれるようになることを目的としています。
「1階の図工室から火災が発生した」という放送が入ると、児童・生徒たちは一斉にハンカチで口を覆い、担任の誘導に従って避難を開始しました。校舎内では避難時の基本態度である「オ・ハ・シ・モ・チ」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない・近付かない)をしっかりと守り、緊張感を持って、避難場所である正門前駐車場へと速やかに移動することができました。
避難完了後は、登米市消防署東出張所の職員の皆さまから講評をいただいた後、学年ごとに分かれて3つの防災体験活動を行いました。
【小学1・2年生】消防車の見学体験
西昇降口前にて、救急車の役割や車内の様子について詳しく学びました。
【小学5・6年/中学1・2年】初期消火訓練
消火器(水消火器)の正しい使い方を教わり、実際に的をめがけて放射する訓練を行いました。
【小学3・4年/中学3年】煙道体験
図工室に煙を充満させ、視界が悪い中を姿勢を低くして進む、煙の恐ろしさと避難のコツを体感しました。
これから寒くなり、空気が乾燥して暖房器具を使用する季節を迎えます。学校ではもちろんのこと、ご家庭でも火の取り扱いには十分に注意し、防災への意識をさらに高めていきましょう。
ご指導いただきました登米市消防署東出張所の皆さま、本日は誠にありがとうございました。
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