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2026年5月の記事一覧

花は誰のために咲く?(明日は始業式・入学式)

 明日は、市内小・中学校で1学期始業式や入学式が行われるようです。市内の高等学校もでしょう。ところで、明日のことを考えて緊張している人もたくさんいることでしょうね。何組になるのかなあ、担任はどんな先生かなあ、友達に話しかけることができるかなあ、学校に行けるかなあ、登校したいなあ。でも、やっぱりやんだなあ。・・・・とね。

 花は誰のために咲くのか。う~ん、花を愛でる人のために咲くのか、隣の花と自分の方が美しいんだと競争して咲くのか、通りすがりの人を楽しませるために咲くのか・・・。花はね、誰のためでもなく、自分のために咲くんです。自分だけの花を自分なりに精いっぱい咲かせるんですよ。明日からの新しい学年で、自分のために、自分だけの花を、自分の力で咲かせてみましょう。どんな花になるのかなあ。僕たちがとなりで力になってあげられると思うからあまり緊張しないで大丈夫だよ。

 

 

さくらの木 桜開花宣言

桜前線がここ登米市中田にも到着。仙台市の開花が3月30日でしたからここまで1週間かかったようですね。桜は日本人に愛される花の一つです。冬がやっと終わり春が来た喜びと淡いピンク色に心惹かれるのでしょうか。これまでは、学年初めのこの期間は、桜の花に心を向けることなく忙しく目の前の仕事に追われていたような気がします。子どもたちが通所してきたら落らの木の下に寝っ転がって桜の花を見上げてみたいなあと思っています。(昨年もしちゃいましたね)

登米市の桜の名所と言ったらどこでしょうかね。みなさんは、どこに花見に行きますか?

  

新しい世界には「ときめき」「きらめき」「ひらめき」

来週から高校進学や中学進学と新しい世界に飛び込む子供たち。新しい世界には、「ときめき」「きらめき」「ひらめき」が大切なんだよというお話です。白駒妃登美さんという方が講演会でお話ししていましたので、その話をもとに紹介しますね。

高校生・中学生になるというと、期待や喜びできっと心が“ときめく”ことでしょう。そして、自分の好きなもの、得意となるものが見つかるはずです。自分だけのもので“きらめいて”ください。きっと、見つかると思います。でも、大きな壁にぶつかることもあります。その時は、前を向いて力強く、辛抱強く努力を続けてください。そのうちに突然とアイディアが“ひらめき”展望が開けてきます。

ですから、新しい世界に飛び込んだら、“ときめき”“きらめき”“ひらめき”を心にとめて大切に過ごしてください。 

誰でも不安が大きいんだよ。みんな同じさ。不安な時は「大丈夫だよ」と自分に話しかけてくださいね。そう、だいじょうぶ、大丈夫は呪文の言葉なんだね。 

さあ、“ときめき”“きらめき”“ひらめき”を胸に新しい世界に飛び込んでみてね。

新しい年度になったね

子どもたちは学年が一つ上がりました。小学校6年生や中学校3年生はそれぞれ中学校や高等学校に進学です。期待や希望よりも不安や怖れが大きいのではないかと思います。大人でも新しい世界に飛び込むにはとても勇気が必要ですよね。できれば前向きな考えを持つことが大事なんだよね。新しい世界には新しい友達がいます。支えてくれる友達・優しく包んでくれる友達・頼りになる友達…出会いは縁です。大切にね。

 

さくら木

今日から新年度となりましたね。さくらの木は4月8日(水)から開所します。先日、言葉遊びをしました。写真は、中学校2年生が考えた「さくらの木」のイメージです。この中2年生と同じように、ここに通所して自分の良さに気づき、自分を好きになってほしいなあと思います。きっと、明るい未来につながるよね。