2026年5月の記事一覧
さくらの木だより、第2号発行
さくらの木だより、第2号を発行しました。
今号の特集は、4月からALTとして「ようこそブリアニ-先生」、階段踊り場の「掲示物作成」の様子、「5月の予定」などです。 ご愛読ください。
さくら杯 第1回フォトコンテスト
チューリップまつり見学の時に『花と友達』というテーマで写真を撮ってもらったんです。たくさん撮った中で一番いいなあと思う写真1枚だけ印刷、それもカラーです!一人5点を持ち点として投票しています。見学に行かなかった人も投票できるんです。誰が撮ったか名前は書いていないので、公平な審査になるよね。この投票方法とか、投票箱を作ったりしたのは、小6の女の子。一人で作ったり考えたりしたんです。あらら…どこからそんな発想・工夫・行動力が湧き出てきたのかなあ・・・すごい。感心、驚き、そして喜びでいっぱいです。力持っているねえ。
投票は5月1日まで。あなたも投票しましょうね。(Web投票はありません)金・銀・銅賞の3点には何か賞品を出しちゃおうかな。
チューリップ
雨だったけど予定通り米山の道の駅にチューリップを見に行きました。延期しようかなあと思ったけど、朝、来所した子どもが「おやつはこれとこれと…」と話しながら、ニコニコ顔で袋から机の上に並べ始めるのです。待ちに待ってたんだね。次に来た子どもも同じようにおやつのお菓子の説明です。そんな子どもたちのはつらつとした顔とまくし立てるような声を聞いているうちに、今日行かなくちゃと決定してしまいました。チューリップ観賞時間は短時間だったけど「おやつ・ソフトタイム」は十分に確保したので喜んでくれたよね。
勇気はどこから湧いてくるのか
誰もが持っている「勇気」。どこにあるんだろうね。以前、生徒の見守りで一緒に学校に行ったことがあります。その子にとって大きな壁は廊下と教室の間にありました。何度か登校しても教室の前までは行けるけど中に入ることができませんでした。その日は教室の扉までじりじりと進みましたが、やはり扉のレールの前で止まってしまいました。時間がかかりましたが、右足がレールを越えて床につま先だけ付きました。足を戻すのか、前に進むのか・・・。一歩進み教室に入りました。そして、自分の席まで歩いて行ったのです。「勇気」ってどこにあるんだろう。その子は、心の深いところ、自分でも見えないところに眠っていた「勇気」をどうにかして起こしたんでしょう。自分の勇気に気づけたね。
学校の時間割と同じ教科に取り組んでいる子もいるんですよ。
前に進む・・・
教科指導の先生による理科の授業の日でした。中学校1年生と3年生が「植物のつくり」について学んでいました。中1生にとっては初見の学習内容ですが、中3生にとっては復習です。ここさくらの木では、学年の枠をあまり気にせず通所した子供たちにあわせて学習に取り組んでいるんです。子どもたちも気にしていないんじゃないかなあと勝手に思っているんですけどね。学校じゃこうはいかないですよね。
段ボールカーを女川のものをまねして勝手に「ダンボルギーニ」と呼んでいます(ごめんなさい)。さくらの木のダンボルギーニは今日も改良を重ねています。今日は、理科で使う鏡をサイドミラーとして取り付けました。まだまだ改良は続くのかなあ・・・
毎日一歩でも半歩でも、つまずきながらでも前に進みたいです。新しい知識を身につけてもいいし、昨日の続きをしてもいいし、なんでもいいから昨日と違う自分になりたいよね、前に進もうね。