迫公民館は、子どもから大人まで、地域の皆さんが気軽に集い、学び、交流できる社会教育・コミュニティ活動の拠点です。地域に受け継がれてきた歴史や文化を大切にしながら、講座や体験活動、健康づくり、文化・芸術、地域を知る学びなど、暮らしを豊かにするさまざまな活動を行っています。
伝統の「光」と新しい「風」を大切に、地域の「学び」を応援する公民館です。
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10月18日(日)、佐沼小学校体育館にて「第36回佐沼地区子ども会育成会なわとび大会」を開催し、参加児童・保護者47名が参加しました!
今回は全種目個人戦としてプログラムを変更しての開催となりましたが、子どもたちはそれぞれの目標に向かって元気に挑戦し、スポーツの秋にピッタリな行事となりました
また、保護者の皆様も一緒に汗を流し、笑顔ある交流の場となりました
ご参加、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました
~ニホンミツバチをテーマに自然の恵みや多様性を学ぶ~
9月6日(日)、迫公民館を会場に「佐沼コミュニティ地域づくり実行委員会」と「登米市」の共催による「環境出前講座」を開催し、小学生から大人まで27名が参加しました。
講師に宮城県環境教育リーダーの森佳代子氏(合同会社もものわ)をお迎えし、二ホンミツバチをテーマに人間との関わりについてお話しいただいたほか、自然の恵みを活かした「ミツロウクリーム作り」のワークショップを実施しました
座学では、ニホンミツバチと人間・環境との関わりや、生態系におけるミツバチの大切な役割について分かりやすく解説していただきました。併せて、登米市が推進する環境配慮の取り組みについても紹介されました
ワークショップでは、「ミツロウクリーム作り」にチャレンジし、ミツロウと植物オイルを使用した天然由来の保湿クリームを作りました。さらに、採取地域や蜜源による味と香りの違いを楽しむ「3種類の蜂蜜食べ比べ」も行われ、自然の恵みを五感で学ぶ機会となりました
参加者の方は、「楽しく学ぶことができた。ミツロウクリームを使うのが楽しみです。」と話していました
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
8月30日(日)、迫公民館にて「地域防災講座」を開催し、21名の方々にご参加いただきました。
今回、初開催となる「地域防災講座」は、~マイ防災リュック&防災手帳づくり~をテーマとし、講師に宮城県防災指導員の勝又千枝氏をお迎えして、ご指導をいただきました。
前半は、近年の災害状況や地域のハザードマップを確認しながら、災害時の行動計画「マイ・タイムライン」を記入した防災手帳を作成。
自宅の災害リスクや、水害時を想定した避難ルートなど確認をしながら、参加者の皆さんは真剣に防災手帳の作成に取り組みました
後半は、実際の防災グッズ展示を見ながら「自分に必要な防災リュックのリスト」を作成したほか、家庭での日常的な在宅備蓄のポイントについても学びました
参加者はグッズを手に取ったり写真を撮ったりしながら、自分に必要な備えを一つひとつ確認していました。
【参加者の声】
★大変参考になりました。いつかではなく、今!用意したいと思います。
★日頃気になっていた防災、特に大雨について知る事ができて良かったです。地震は経験していますが、洪水については未経験なので、ないことを祈りつつ、備えをしたいと思いました。
★常々防災グッズを準備しなければ…と思っていたが、なかなか実行できずにいました。今回お話を聞き、実際のグッズを見せてもらい、早速準備に取り掛かろうと思います。
今回の講座を通じ、参加者の皆さんにとって日頃の備えや避難行動を具体的に見直す良い機会となりました
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました
令和8年7月5日(日)、オサベフーズ迫体育館を会場に「第1回佐沼地区ボッチャ大会」を開催しました!
初開催となる今大会には、佐沼地区11町内会から20チームが参加し、4ブロックに分かれてリンク戦を行いました。
参加チームの中には、お子さんを交えた家族で参加するチームもあり、子どもから高齢者まで幅広い世代が一緒になってボッチャを楽しみました
大会結果(各ブロック優勝)は次のとおりです。
【大会結果】
Aブロック 大網西A
Bブロック 駒木B
Cブロック 西舘A
Dブロック 大網西B
記念すべき第1回大会で優勝されたチームの皆さん、おめでとうございます
また、ご参加いただいた選手の皆さん、運営にご協力いただいた関係者の皆さん、ありがとうございました
令和8年度「手づくり料理教室 第2回学習会」を開催しました
昼のAコース、夜のBコースの2回開催し、延べ43名が参加しました。
今回は「お酢の力で夏を乗り切ろう!」をテーマとして、夏バテ予防にピッタリな3品を作りました
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先生によるデモンストレーションをお手本に、班で協力しながら調理に取り組み、彩り豊かな3品完成!
完成後は、みんなで試食タイム今回は「豚ヒレ肉の南蛮漬け」を、豚ヒレ肉と豚バラ肉の2種類で作り、食べ比べも行いました。それぞれ異なる食感や味わいを楽しみながら、料理の工夫について学ぶことができました
参加者からは、
「南蛮漬けは魚だけかと思っていましたが、肉でも良いと知れて驚きでした!美味しかったです。」
「大好きなメニューをこんなに簡単に作れる事を教えてもらい、とても良かったです。」
「どれも簡単・時短で作る事ができたので、これで夏を乗り切ろうと思います!」
などの感想が寄せられ、楽しく充実した学習会となりました
料理教室は暑さのため7~9月ははお休みとなります
次回は10月開催となりますので、また皆さんのご参加をお待ちしております
令和8年3月11日(火)、迫公民館を会場に「佐沼地域づくり事業 実行委員会」を開催しました。
本委員会は、各部の実行委員が集まり、今年度事業実施報告及び次年度計画について話し合いや共有する場として毎年開催しているものです。
今回、新たな試みとして佐沼高校の生徒による「総合的な探究の時間」の発表会を取り入れて実施しました。これは、次世代を担う若い世代の感性や意見を直接聞き、今後のコミュニティ・地域づくり事業の参考とすることを目的としたものです。
全125班の探究テーマのうち、代表として選ばれた4班に以下のテーマで発表してもらいました。
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<佐沼高校総合探究の時間 発表テーマ> ① 登米市の伝承芸能を外国人や地域の人に体験してもらうには? ② 登米市キッズ達に方言の魅力を伝えっぺ! ③ 地産地消で登米市の観光客を増やそう! ④ 登米市を芸術の力で盛り上げよう! |
高校生たちのフレッシュな発想と、地域課題に対する柔軟な提案に対して、実行委員からは専門的な視点でのアドバイスや、活動を後押しする意見交換が行われ、有意義な交流の場となりました
その後は、今年度の事業実績および次年度計画についての報告等が行われ、本委員会は終了となりました。
今回、新たな一歩として学校との連携を図ったことで、地域づくりに対する新しい視点を得ることができました。高校生たちのアイデアを「発表」だけで終わらせることなく、これからのコミュニティ、地域づくり事業に活かしていきたいと思います
ご協力いただいた佐沼高校の皆さん、実行委員の皆さん、本当にありがとうございました
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佐沼の文化・歴史講演会
佐沼地区地域づくり事業として開催
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2025/03/10 |
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公民館だより「飛翔」
過去の公民館だよりはこちらからご覧ください
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2025/02/13 |
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登米市施設利用に関するガイドライン
公共施設の利用手続きや管理運営につきましては、関係条例等に基づき行ってまいりましたが、より統一した取扱いが図られるよう施設利用に関するガイドラインを作成しました。
※営利目的の利用については、3ページから記載されています
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2025/01/30 |
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R6迫公民館_施設使用料.pdf
857
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2024/03/29 |
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利用申請書(記入後ブック全体を印刷).xlsx
1895
令和6年4月から様式が変更となりました。
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04/15 |
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物品借用願.doc
1144
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2022/03/31 |
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迫公民館メールアドレス.pdf
848
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2022/10/26 |
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迫公民館館内図.pdf
955
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2025/02/25 |
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登米市迫公民館
〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江2-6-1
TEL:0220-22-7324/FAX:0220-22-7335
E-mail:hasama@iaa.itkeeper.ne.jp