迫公民館は、子どもから大人まで、地域の皆さんが気軽に集い、学び、交流できる社会教育・コミュニティ活動の拠点です。地域に受け継がれてきた歴史や文化を大切にしながら、講座や体験活動、健康づくり、文化・芸術、地域を知る学びなど、暮らしを豊かにするさまざまな活動を行っています。
伝統の「光」と新しい「風」を大切に、地域の「学び」を応援する公民館です。
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8月3日(日)、第2回「ふるさとの歴史を知ろう」を開催し、9名の方が参加しました。今回は、講師に後藤悦雄氏をお招きし、「養蚕について~登米地方の養蚕業を古文書から読み解く~」をテーマにご講演いただきました。
講演では、古文書解読を通して、かつて登米地方で盛んに行われていた養蚕業について、当時の藩財政や時代背景などを交えてお話いただきました。貴重なお話に、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
ご参加いただきました皆さん、そして貴重なご講演をいただきました後藤悦雄先生、ありがとうございました