迫公民館ブログ(R7)

【事業報告】第3回ふるさとの歴史を知ろう

9月7日(日)、第3回「ふるさとの歴史を知ろう」講座を開催しました。今回は、佐沼郷土史研究会の太布磯雄氏を講師にお迎えし、「縄文人の祈りその心とかたち~楽郷糠塚の生活文化を視る~」と題してご講演いただき、14名の方が参加しました。

講演では、新田長沼近辺にあったとされる糠塚貝塚の事例をもとに、縄文時代の人々の生活や信仰などの文化について解説いただきました。また、国宝とされる“合掌土偶”のレプリカもご持参いただき、参加者の皆さんはそれを拝見しながら、縄文時代の暮らしや文化について理解を深めている様子でした。

ご参加いただいた皆さん、そして貴重なご講演をいただいた太布磯雄先生、ありがとうございましたキラキラ

【事業報告】青年セミナー「SUP教室」

8月31日、青年セミナー「SUP教室」を開催し、20代から40代の16名が参加しました! 初めての開催となった今回の舞台は、気仙沼市大島にある小田の浜。当日は小雨が降っていましたが、開始時間には晴れ間が広がり、風も穏やかな絶好のコンディションとなりました晴れのち曇り

講師は、Oshima Paddle Club代表の小野寺さんをはじめとする5名のスタッフの皆さんです。まずは陸上で、パドルの持ち方や漕ぎ方、ボードの乗り方など、初心者にも分かりやすく丁寧にレクチャーしていただきました。

いよいよ海へ! 最初は少し戸惑っていた参加者の皆さんも、徐々に慣れてボードの上に立ち、スイスイと水面をクルージング。大島の透明な海と豊かな自然に囲まれ、ボードの上でゆったりと休憩を挟みながら、心癒される時間を過ごしました昼

参加者からは

「念願のSUPを体験できて、とても楽しかった!」

「コツをつかめば意外と簡単で、楽しい時間を過ごせました!」

といった声が聞かれ、大いに楽しまれた様子でしたキラキラ

ご指導いただいたOshima Paddle Clubの皆様、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございましたにっこり

【事業報告】ハンドメイド教室 第3回学習会

8月30日(土)、迫公民館の大会議室にて第3回ハンドメイド教室を開催し、21名が参加しました!

第3回目は「DIY講座 タイルのコースター」2ツ星

たかのDIYスタジオのたかのひろみ氏を講師としてお招きしましたにっこり

はじめに、色とりどりのタイルの中から好みのものを選ぶところからスタート!先生の説明を聞きながら、参加者の皆さんは慎重に作業を進めていきました。白色セメントの目地材を使い、埋めていく作業は、初めて体験する方も多く、慣れない手つきだったものの、高野先生の丁寧な指導のおかげで、スムーズに作業を進めることができました。

参加者からは、

「セメントを使った作品は初めてでしたが、意外と簡単に作れて楽しく作ることができましたキラキラ」

「先生からタイルの歴史のお話も聞けて、興味を持って取り組むことができました!」

といった、感想が寄せられました。

完成した素敵なコースターを手に、参加者の皆さんはとても満足そうで、充実した作品づくりの時間となりましたキラキラ

【事業報告】佐沼っ子わくわくメイト第3回学習会

8月23日(土)、迫公民館の大会議室にて、「佐沼っ子わくわくメイト第3回学習会」を開催しました!今回のテーマは「手づくり工作 ダイヤ凧」です。

毎年、手づくり工作でお世話になっている幸風房の伊藤幸平さんを講師にお迎えし、19人の児童が参加しましたグループ

事前に絵を描いてきてもらった凧の用紙を広げ、ダイヤ凧作りを開始!子どもたちは「高く揚がる凧を作りたい!」と、先生の話に真剣に耳を傾けながら、慎重に作業を進めていました。

完成後は、屋外で凧あげに挑戦!風が少なく、うまく揚がるか心配でしたが、中には30メートルもの糸をすべて出し切るほど高く揚がる凧もあり、子どもたちからは大きな歓声があがりました音楽

自分だけのオリジナルなダイヤ凧ができて、子どもたちにとって満足した学習会となりましたキラキラ

【事業報告】佐沼女性セミナー第3・4回学習会

7月8日(火)と8月5日(火)の2回にわたり、佐沼女性セミナーの学習会を開催しました!

今回は“まきじゅん和あそび塾”の千葉淳子先生を講師としてお招きし、「一閑張り教室〜卓上かごを作ろう」と題して、一閑張りの卓上かご作りに挑戦しました。

1回目の7月には、竹かごに和紙を貼りつける作業を行いました。続く2回目の8月は、和紙を貼ったかごに柿渋を塗って仕上げを行いました。

かごを乾燥させている間には、千葉先生から一閑張りについての講話をいただきました。柿渋には防虫・殺菌作用があることや、塗ることで独特の風合いが生まれることなど、興味深いお話に参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

参加者の方からは、

「憧れの一閑張りを作ることができて、とても嬉しいです」

「思っていた以上の仕上がりに満足しています」

といった感想が聞かれ、ご自身の作品に満足されている様子でした。

ご参加いただいた皆様、大変お疲れ様でしたにっこりそして、丁寧なご指導をくださった千葉先生、ありがとうございましたキラキラ

【事業報告】第2回ふるさとの歴史を知ろう

8月3日(日)、第2回「ふるさとの歴史を知ろう」を開催し、9名の方が参加しました。今回は、講師に後藤悦雄氏をお招きし、「養蚕について~登米地方の養蚕業を古文書から読み解く~」をテーマにご講演いただきました。

講演では、古文書解読を通して、かつて登米地方で盛んに行われていた養蚕業について、当時の藩財政や時代背景などを交えてお話いただきました。貴重なお話に、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

ご参加いただきました皆さん、そして貴重なご講演をいただきました後藤悦雄先生、ありがとうございましたにっこり

【事業報告】佐沼っ子わくわくメイト 第2回学習会―移動研修―

 

7月19日(土)、佐沼っ子わくわくメイト第2回学習会―移動研修―を開催し、25名の児童が参加しました!

「夏休みの思い出をつくろう!」をテーマに、みんなで宮城県松島自然の家へバスで行きましたバス

当日は”いかだ作り・遊び”の海活動を予定していましたが、活動場所の波が高かったことから中止の判断に。しかし!せっかく東松島に来たからと、救命胴衣を着用して月浜海水浴場で海遊びをしました晴れ遊泳のほか、砂浜できれいな貝がら探しなどをして楽しみましたキラキラ

午後からは、松島自然の家の独自プログラム「空き缶ランタン作り」!好きなデザインを選んで、先端に画びょうのついた専用ペンで、空き缶に穴をあけて描きました。細かい作業に苦戦していましたが、出来上がったランタンに火を灯すと、「わぁ~きれい!」と歓声が上がりました興奮・ヤッター!家に帰って、家族に早く見せたい!という声も聞こえましたキラキラ

夏休み初日の移動研修、”いかだ作り”は出来ませんでしたが、みんなにとって良い思い出の一つとなったようですにっこり

【事業報告】さぬま花と緑のまちづくり―夏の部―

佐沼地区の地域づくり事業として、「花と緑で飾るまちづくり活動―夏の部―」を実施しました。

6月20日(金)、暑さに強い「マリーゴールド」と「サルビア」を各町内会や地域の参加団体に配布しました。

6月28日(金)には、宮城トヨタ自動車の方々に公民館前花壇への植栽のご協力をいただきました期待・ワクワク

地域の皆様、花植え活動のご協力ありがとうございましたキラキラ


グループさぬま花と緑のまちづくり参加団体グループ

  • ADインシュアランスサービス
  • 麵助
  • 日建工業
  • 鉄兵衛
  • ルートイン登米
  • 横店商店街
  • 迫町青年会
  • 仙台育英学園登米学習センター
  • プレ・チューンナップサービス
  • キーステーション
  • ファミリーマート中江5丁目店
  • セカンドストリート佐沼店
  • 宮城トヨタ自動車
  • 登米市迫総合支所
  • 佐沼警察署
  • 理容・美容Sign
  • 佐沼中学校
  • 佐沼小学校
  • 迫児童館
  • 明星こども園
  • 水の里こども園
  • 迫図書館
  • 歴史博物館

【事業報告】ふるさとの歴史を知ろう―第1回―

7月6日(日)、迫公民館大会議室にて、第1回目の「ふるさとの歴史を知ろう」を開催し、23名にご参加いただきました。

講師には、佐沼郷土史研究会の加藤秀一氏をお招きし、没後390年「書に見る伊達政宗」を演題として講演いただきました。

会場には、政宗公ゆかりの貴重な書を展示していただき、参加者の皆さんは間近で鑑賞し、感銘を受けている様子でした。貴重な書に触れ、伊達政宗について深く知る良い機会となりましたにっこり

【事業報告】ハンドメイド教室 第1回学習会

6月28日(土)、迫公民館の大会議室にて第1回ハンドメイド教室を開催し、16名が参加しました。

第1回目は「アルコールインクアート」キラキラにじいろはーとの佐々木由美さんを講師としてお招きしました。

初めてアルコールインクアートに触れる方がほとんどでしたが、参加者の皆さんは熱心に製作に取り組まれ、個性豊かな色合いのアート作品が完成しました3ツ星

その後は、アート作品を飾るフレーム作り!それぞれ好きなドライフラワーで装飾し、素敵な作品ができました。

「自分の想像とは違った色合いの作品ができ、とても驚きでした!」

「とても楽しかったです。意図した模様や色が出ず何度も直したりしましたが、上手に出来上がりました。」

など、参加者の方から感想をいただき、アルコールインクアートの楽しさを体験する良い機会となりました笑う