迫公民館は、子どもから大人まで、地域の皆さんが気軽に集い、学び、交流できる社会教育・コミュニティ活動の拠点です。地域に受け継がれてきた歴史や文化を大切にしながら、講座や体験活動、健康づくり、文化・芸術、地域を知る学びなど、暮らしを豊かにするさまざまな活動を行っています。
伝統の「光」と新しい「風」を大切に、地域の「学び」を応援する公民館です。
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8月3日(日)、第2回「ふるさとの歴史を知ろう」を開催し、9名の方が参加しました。今回は、講師に後藤悦雄氏をお招きし、「養蚕について~登米地方の養蚕業を古文書から読み解く~」をテーマにご講演いただきました。
講演では、古文書解読を通して、かつて登米地方で盛んに行われていた養蚕業について、当時の藩財政や時代背景などを交えてお話いただきました。貴重なお話に、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
ご参加いただきました皆さん、そして貴重なご講演をいただきました後藤悦雄先生、ありがとうございました
7月19日(土)、佐沼っ子わくわくメイト第2回学習会―移動研修―を開催し、25名の児童が参加しました!
「夏休みの思い出をつくろう!」をテーマに、みんなで宮城県松島自然の家へバスで行きました
当日は”いかだ作り・遊び”の海活動を予定していましたが、活動場所の波が高かったことから中止の判断に。しかし!せっかく東松島に来たからと、救命胴衣を着用して月浜海水浴場で海遊びをしました遊泳のほか、砂浜できれいな貝がら探しなどをして楽しみました
午後からは、松島自然の家の独自プログラム「空き缶ランタン作り」!好きなデザインを選んで、先端に画びょうのついた専用ペンで、空き缶に穴をあけて描きました。細かい作業に苦戦していましたが、出来上がったランタンに火を灯すと、「わぁ~きれい!」と歓声が上がりました家に帰って、家族に早く見せたい!という声も聞こえました
夏休み初日の移動研修、”いかだ作り”は出来ませんでしたが、みんなにとって良い思い出の一つとなったようです
佐沼地区の地域づくり事業として、「花と緑で飾るまちづくり活動―夏の部―」を実施しました。
6月20日(金)、暑さに強い「マリーゴールド」と「サルビア」を各町内会や地域の参加団体に配布しました。
6月28日(金)には、宮城トヨタ自動車の方々に公民館前花壇への植栽のご協力をいただきました
地域の皆様、花植え活動のご協力ありがとうございました
さぬま花と緑のまちづくり参加団体
7月6日(日)、迫公民館大会議室にて、第1回目の「ふるさとの歴史を知ろう」を開催し、23名にご参加いただきました。
講師には、佐沼郷土史研究会の加藤秀一氏をお招きし、没後390年「書に見る伊達政宗」を演題として講演いただきました。
会場には、政宗公ゆかりの貴重な書を展示していただき、参加者の皆さんは間近で鑑賞し、感銘を受けている様子でした。貴重な書に触れ、伊達政宗について深く知る良い機会となりました
6月28日(土)、迫公民館の大会議室にて第1回ハンドメイド教室を開催し、16名が参加しました。
第1回目は「アルコールインクアート」にじいろはーとの佐々木由美さんを講師としてお招きしました。
初めてアルコールインクアートに触れる方がほとんどでしたが、参加者の皆さんは熱心に製作に取り組まれ、個性豊かな色合いのアート作品が完成しました
その後は、アート作品を飾るフレーム作り!それぞれ好きなドライフラワーで装飾し、素敵な作品ができました。
「自分の想像とは違った色合いの作品ができ、とても驚きでした!」
「とても楽しかったです。意図した模様や色が出ず何度も直したりしましたが、上手に出来上がりました。」
など、参加者の方から感想をいただき、アルコールインクアートの楽しさを体験する良い機会となりました