迫公民館は、子どもから大人まで、地域の皆さんが気軽に集い、学び、交流できる社会教育・コミュニティ活動の拠点です。地域に受け継がれてきた歴史や文化を大切にしながら、講座や体験活動、健康づくり、文化・芸術、地域を知る学びなど、暮らしを豊かにするさまざまな活動を行っています。
伝統の「光」と新しい「風」を大切に、地域の「学び」を応援する公民館です。
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~ニホンミツバチをテーマに自然の恵みや多様性を学ぶ~
9月6日(日)、迫公民館を会場に「佐沼コミュニティ地域づくり実行委員会」と「登米市」の共催による「環境出前講座」を開催し、小学生から大人まで27名が参加しました。
講師に宮城県環境教育リーダーの森佳代子氏(合同会社もものわ)をお迎えし、二ホンミツバチをテーマに人間との関わりについてお話しいただいたほか、自然の恵みを活かした「ミツロウクリーム作り」のワークショップを実施しました
座学では、ニホンミツバチと人間・環境との関わりや、生態系におけるミツバチの大切な役割について分かりやすく解説していただきました。併せて、登米市が推進する環境配慮の取り組みについても紹介されました
ワークショップでは、「ミツロウクリーム作り」にチャレンジし、ミツロウと植物オイルを使用した天然由来の保湿クリームを作りました。さらに、採取地域や蜜源による味と香りの違いを楽しむ「3種類の蜂蜜食べ比べ」も行われ、自然の恵みを五感で学ぶ機会となりました
参加者の方は、「楽しく学ぶことができた。ミツロウクリームを使うのが楽しみです。」と話していました
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!